2018年02月26日

フォリア・変奏の妙(1) マラン・マレ

ポルトガルを起源とする舞曲、フォリアは情熱の踊りの音楽です。やがてスペインに渡り17世紀前半には大流行しました。
このフォリアのメロディを主題として多くの作曲家が変奏曲を付けました。
今回の名曲押売り本舗では3人の作曲家を選んでその変奏の妙を楽しんでみたいと思います。

初めはフランスの作曲家、マラン・マレ(1656-1728).。

マレは貧しい靴職人の子として生まれましたが、ルイ14世の宮廷でヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の名手として名を馳せました。
「スペインのフォリア」は彼のヴィオール曲集に収められていますがヴィオールの技術を駆使する演奏技術が必要で、マレの代表作の一つとなっています。

現代ではヴィオラ・ダ・ガンバでの演奏だけでなくフルートでも良く演奏されますが、ここではジョルジュ・サヴァールのヴィオールで。
原曲は主題と31の変奏曲から成っており、16分以上の演奏時間となりますがここでは9つの変奏曲にまとめております。

           


ジョルディ・サヴァールはスペイン生まれの奏者ですので、同じ曲にカスタネットを加えた別の演奏もあります。こちらも聞き逃せません。
追加でいかがでしょうか。

           


次回はフランスからイタリアへ。コレッリの変奏を聞きます。




posted by オンシュガー at 14:17| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

塚本山で山ランチ

昨日は会長さまの白内障の手術でした。今朝、眼帯が取れ、あまりに良い天気ですので一番近場の塚本山でお昼を食べることにしました。
塚本山は県道411の西、夢前町塚本にあり四等三角点(点名塚本)の鎮座まします285mの山。

2月23日(金)    天候  はれ

メンバー    会長さまと二人

概略ルート

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西登山口からショートカットで頂上へ。塚本の大桜から貯水タンクへ下山です。

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11:00 西登山口から登山道?に入ります。

      ここまで家から徒歩10分ほど。
      これ以上近い山はありません。





       どなたか、近所の方が手入れされ
       ているのでしょう、良く整備され
       た登山道を進みます。


          15分ほど登ると、Y字の分岐へ。真っすぐ進むと第三展望所への道。ここは右の
       頂上への近道をとります。
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          らくらく近道はメインの第三展望所への道に比べ、細い。右は崖です。
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1;20 四差路のコルにやって来ました。
     ここにはこんな看板があります。
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まだ登山者が少なかった頃には、、たくさんあったのでしょう


        頂上への急坂をひと登りすれば、

11:25 塚本山の頂上です。

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        さあ、今日の山ランチに取りかかりましょう。

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     マルちゃん正麺で野菜たっぷりラーメンを作りました     焼き豚も入っとるでよ〜


      メイン行事の山ランチのあとは山座同定。

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  南には書写山 西国27番札所円教寺があります       北は採石場の向こうに秀麗な明神山の姿

      12:30 下山開始。 下山路は急坂を避けて東がわのう回ルートへ。

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  少し遠回りですがこちらの方が緩やか道         5分弱で第三展望所からのメインルートに出合い


12:08 塚本の大桜です。

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花の時期は4月の初めでしょう

12:15 東登山口への道の途中から左にとり、貯水タンクに出ました。

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                                            親切な看板もあります


    ここからは約10分で我が家です。

   昼食タイムも含めて1時間40分の陽だまりハイクを楽しみました。


posted by オンシュガー at 17:37| Comment(3) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

ヤッホの森と黍田富士へ

神戸新聞が出版している”新・はりまハイキング”に載っているヤッホの森へはまだ行ったことがありませんでしたので、会長さまと二人で陽だまりハイクを楽しんで来ました。

ヤッホの森と黍田富士は山陽本線の龍野駅南に位置していて、標高は200mほどの低山です。


2018年2月17日(土)   天候  はれ

メンバー   会長さまと二人

ルート 
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ヤッホの森の南側、河内小学校登山口からのピストンです。



8:30 河内小学校と幼稚園の間にある鹿よけゲートからヤッホの森への登山道に入ります。

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   馬目ガシの沢山生えている登山道を進むと、約20分でベンチのある三叉路に着きました。
   ここを左に曲がります。
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    この辺りは古墳があちらこちらに。ベンチで夜明けのコーヒーをいただき、大休止。

9:10 三等三角点、点名「山津屋」(193.3m)に着きました。

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ピークの下には31号古墳

      天気が良ければ明石海峡が見えるようですが、今日はダメ。

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北方面、たつの市街地や揖保川の展望

     10分ほど稜線を歩くと右、黍田富士 左、亀岩へ200mの標識がありますので亀岩に
     寄って行きます。

9:30 亀岩展望台。ここが本日の最高地点、と言っても213mです。

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これも古墳の一つだそうです


     南方面の展望が開けていますが、瀬戸内海は霞んでいました。

     先ほどの分岐に戻り、黍田富士方面へ。

     201mピーク(案内書によればこれが金剛山)を越えると黍田富士がよく見えてきま
     した。

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     鞍部を越え、小さな登りをこなせば

10:00 黍田富士(166m)頂上です。

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眼科には新幹線が走っています



      頂上にあるカリヨンを鳴らし、展望台に上がって下山にかかります。(10:10)


10:40 三角点ピークに戻ってきました。
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11:05 河内小学校横の登山口に到着。
     お疲れさま。



     今日はリハビリ登山。往復5qは
     丁度良い距離でした。



     このあと道の駅みつへ寄って帰り
     ました。


posted by オンシュガー at 20:42| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

名曲押売り本舗 The Way We were 「追憶」

本日は誕生日。
何回目かはヒミツ。45回目は越えていることは確か。

過ぎてきた年月を思うと、この年齢までよくも、と感慨が深い。

こんな時に思いつく音楽は”The Way We were” 直訳すれば「私たちがいた あの道」となるのだろうか。日本語題名の「追憶」と聴けば誰にもお馴染みな曲となる。

バーブラ・ストレイザンドが1973年にヒットさせた名曲である。



  では、日本語訳付きでどうぞ。

            


    1973年といえば我が家では初めの子がようやくお座りが出来始めた時に京都の高山寺
    へドライブ。広い濡れ縁で新緑をバックに撮った写真が思い出される。
    私たちの一つの”The Way We were”である。


posted by オンシュガー at 10:08| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

那岐山 スノーシュー歩き

明日の土曜日は雨模様。端人さんから「お天気の良い今日にスノーシューで那岐山に行きましょう」とのお誘いがあり、行って来ました。

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工業団地から見る那岐山、思っていたより雪はありません


2月9日(金)     天候  晴れ

メンバー   N&nさん、端人・端っ子さん、会長さまと6人

ルート    駐車場からBコースで上がりCコースで下りました。


8:30 駐車場をスタート。

    B、Cコース分岐の手前でスノーシューをつけます。
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端人さんは新兵器のチェーンスパイクです。スノーシューは背中に。

9:50 Aコースと合流する作業道に来ました。

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                            ここで端人・端っ子さんもスノーシューに履き替え

     約5分の作業道歩きでAコースへ。
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                            雪に埋もれたAコースの階段を上がります

    30分ほど急坂が続き、少しなだらかに。
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11:25 Aコースの稜線に出ました。
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    あと0.6qの標識に励まされ、頂上への稜線を進みます。

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稜線を進む会長さま。アレッ、ザックがありません

      急登のあたりから会長さまは足が攣り始め、ザックは端人さんに担いでもらうこと
      になってしまいました。

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頂上が大きくなりました。あと少しです。

11:50 那岐山頂上に到着。
     皆さまお疲れさま。まずは集合写真。

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青空が何よりのプレゼント

        南からの風が少しきついため早めに山座同定を済ませ、避難小屋に下ります。
        伯耆大山は霞んでいて辛うじて見ることが出来ました。

     避難小屋は我がグループを入れ10人ほど、ゆったりとお昼タイム。

12:25 下山開始。

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三角点ピークへの登り返しで振り返れば、頂上と避難小屋が小さく。


12:35 三角点ピークです。

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滝山方面、以前あった休憩所はトイレだけになっていました


     夏道をたどり、下山です。


14:05 B、Cコース入口へ。

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     後は車道を歩いて下の駐車場へ。14:20到着。

   お楽しみの反省会は餅入りぜんざい。お菓子とフルーツも頂きました。

   このあと田殿神社のセツブンソウを見に行きましたが、まだツボミの状態。開花はまだまだ
   です。

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posted by オンシュガー at 22:14| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする