2018年04月03日

丹波市清住のカタクリ

今年はいろいろな花の咲くのが早いようです。
丹波市のホームページによりますと清住カタクリ園でも2日にはカタクリの花が八分咲きとなっているとのことなので早速行ってみました。

咲いています。ちょうど見ごろとなっています。

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   こんなにすごい団体さんを見るのは初めての経験でした。



posted by オンシュガー at 19:11| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

六甲・岩梯子と荒地山から芦屋地獄谷へ

桜満開の芦屋川べりから岩梯子で有名な荒地山に登り、帰りは風吹岩・地獄谷を経て高座の滝へ下りるというスリル満点の周回をしてきました。

3月31日(土)      天候  快晴

メンバー    N&nさん、端人・端っ子さん、会長さまと6人

概略ルート

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8:20 阪急芦屋川駅をスタートします。

     今日は山ちゃんはじめ皆さんお仕事でNHKの6人組だけです。
        (平均年齢はかなり高い・・・ここだけのハナシ)

      芦屋川沿いの桜は今が見ごろ。
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             芦屋川駅を出るとそこには登山姿の老若男女がいっぱい。それぞれに高座の滝方面に
     向かっています。 
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8:40  住宅街を進み、城山(鷹尾城跡)の看板の
   ある交差点で右に。
     ほとんどの登山者は直進し、高座の滝
     へ向かいますのでここからは6人だけ
     となり静かな山歩きに





     住宅街から登山道に入り、少し上がっ
     たところからミツバツツジ街道となり
              ました。
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9:00 展望ベンチへ。

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展望ベンチからの芦屋川と大阪湾方面です


      展望ベンチから10分でSUNテレビの中継塔のあるピークに来ました。
       ここが城山(鷹尾山)かと思って大休止していましたが鷹尾山は少し先。

9:30 鷹尾山頂上。2018_03312017-210012.jpg
       狭い頂上に小さな標識だけ。
   
       女性軍だけで写真を撮り、すぐに出発。


       尾根伝いに荒地山を目指します。

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           途中、高座の滝から上がってくる道もあります


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10:05 岩梯子が見えました。

10:15 いよいよ岩梯子です。

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ここはザックを下ろし、先に上げてから通過


10:30 岩梯子をほぼ通過し、左にそれ、大岩のところでひと安心の大休止です。

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六甲アイランド方面の絶景です


10:50 荒地山頂上に到着。
     頂上は広いのですが木立に囲まれ展望は良くありません。
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       集合写真を撮り、ここで早めの
       お昼とします。
        岩梯子の余韻がおにぎりの
        オカズです。
           ( 〜 11:20 )



      さて、次は風吹岩が目標。

      約20分で魚屋道に出ました。
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        北に進めば雨ヶ峠を経て六甲山頂です


11:55 風吹岩へ。

      ここは人、人、人。
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          ここで更にビックリは、
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サプライズのイノシシ。後ろのN&nさんもおっかなびっくりです


   イノシシのほかにも丸々太ったネコちゃんも数匹、こんなに大勢の登山者がいますので
   食料に困らないのでしょう。ルールを守らない登山者には困ったことです。

   さて、下山にかかりますが、間違って岡本駅の方面に下ってしまい、また風吹岩に戻り高座
   の滝方面へ。
   風吹岩から200mほど進んだところに右に入る小道が出てきましたのでその道に入ります。
    ( 一般登山道ではありませんので案内板を立てないのでしょう )

   細い登山道を300mほど下りるとそこは、

12:25 まるで違った世界の風景。

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どうやらここがピラーロックというところです

     周りの景色を楽しんで地獄谷へ向かいますが谷を左側に。これがマチガイ。
     登り返して右の谷に。
       (皆さま、たびたびのルートミス。申し訳ない。今後このようなコトのないように・・)

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このU字溝のようなところを下りるのが正解でした

     端人さんに先頭を交代して地獄谷へむかいますが、

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   こんなところをすりぬけ                 ヤセ尾根を通り

         スヌーピーにも出合って
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     振り返ればさっきまでいたピラーロックが、
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     まだまだ花崗岩の登山道は続きます。
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13:15 大きなクライミングの練習岩に来ました。
     ここから谷筋になります。
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       ドキドキ、ヒヤヒヤ。緊張感の連続。
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3m以上の滝壺です。ここは左に巻いて

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本日一番の難所、端人さんの指導のもと、安全確保して


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13:55 地獄谷入り口に下りてきました。


     高座の滝からは車道をテクテク。

14:30 阪急芦屋川駅に戻って来ました。

     途中、道間違いもありましたが今日の歩きは約10q。いつもと違った山歩きと
     なりました。

    下山に使ったルートは一般道ではありません。標識、テープはありません。
    また、雨のあと谷が増水している時はさらに危険です。


  2週間前の廃線ウォークに引続き、JRを使った遠足登山を楽しんだ一日となりました。
  皆さんに感謝です。



posted by オンシュガー at 21:22| Comment(2) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

山桜満開

この辺りのソメイヨシノはまだ2分咲き程度ですが近くの山桜の大木は満開に近く咲いています。


我が住宅地にある大桜を見に行って来ました。

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何本もの株立ちの山桜です

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もう葉が出始めています


この大桜から数百メートル離れた塚本山の中腹には塚本の大桜が見えます。

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ズームでとらえて見ました


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大桜2本と咲き始めたミツバツツジです


ここからは播磨の秀峰、明神山が。

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春霞なのかうすぼんやりとしていました



posted by オンシュガー at 17:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

一風変わった関西落語・鶴笑のあたま山

高座に人形を持ち込むという離れ業をやってのけている落語家、笑福亭鶴笑さん。
先週18日(日)の日本の話芸で取り上げられていた「あたま山」がおもしろい。

鶴笑さんは1984年に笑福亭松鶴に入門。阪神大震災のあとは被災地に笑いを・・とボランティア落語会を中心に活躍。
袴の下に隠した人形が飛び出す落語家、と言えば見たことのある人には良く知られたヒトである。

もとは東京落語であったこの演題を枝雀が「さくらんぼ」と題して関西に広め、今は弟子の雀々が得意ネタとしている。

ハナシの内容はとっても非現実の世界。自分が自分の頭に出来た池に飛び込み、死んでしまう・・というもの。

前置きはこのくらいにして、まずはご覧下さい。

          
         落語の中で森山直太朗の「さくら」が出てくるとは
         考えも及びませんでした。


鶴笑さん、使用している人形は自作だそうです。
正統派からは外れていますが、こういったアイデアは見習うべきところがたくさんあるように
思います。



posted by オンシュガー at 16:00| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

篠山市大山宮・春の妖精たち

先週の土曜日、山歩きのあとに訪れた篠山市大山宮。ここには追手神社から続く山すそにユキワリイチゲやアズマイチゲなどの花園があります。

暖かい日に恵まれ、春の妖精たちの競演を見てきました。


初めは追手神社のユキワリイチゲです。

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斑入りの広めの葉っぱ

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   この境内にはイチリンソウやニリンソウも咲くそうですが咲くのはもう少し暖かく
   なってから。

   山すそを5分ほど東に行くと、アズマイチゲの群生地。

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   そこには真っ白な花が・・・

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細く切れの深い葉が特徴ですね


   その更に東隣にはキクザキイチゲ。

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   イチゲは漢字で書くと「一華」 
   花茎の先端に一つの花を咲かせるところからこの名前がついたそうです。


   いつまでも残してもらいたい自然です。


posted by オンシュガー at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする