2018年01月30日

カフェ、きのこのスープ

今月からカフェ、モーニングのメニューが変わりました。

メインはきのこのスープです。

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左下がきのこのスープ、カップにナンがかぶせてあります

    きのこ入りポタージュスープに、かぶせてあるナンをちぎってスープと一緒にいただ
    きます。

    そのほかはミニおでん、親芋ベースのコロッケ、シャキシャキキャベツなど。
    和洋根菜(混載)ですね。

    少しお腹がふくれた後、いよいよ挽きたてコーヒーとフルーツが出てきます。

      ちなみにお値段はワンコイン。予約を承っております。


posted by オンシュガー at 12:49| Comment(2) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

モンティのチャールダーシュ

今年初めての名曲押売り本舗は音楽の楽しさを前面に押し出してみました。

クラシック音楽はどちらかと言えば堅苦しいもの、取り付きにくいもの、と考えられています。
でも、そんな見方を少しでも和らげ、本来の音楽の持つ楽しさを聴衆の皆さんに感じてもらおうと今回選んだのはモンティ作曲の「チャールダーシュ」です。

まずはNHK交響楽団のコンサートマスター、篠崎史紀さんが見せるパフォーマンスです。

        

   大きな体の篠崎さんがよくもあのような小さなヴァイオリンを操るものですね。


次は若い三人組が意外な展開を見せてくれます。

        

   こんな演出があればコンサートもいっぺんに明るくなごみますね。

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ヴィット―リオ・モンティ(1868-1922)はイタリアの作曲家。残念ながらこの「チャールダーシュ」のほかには有名な曲は思い当たりません。なぜかイタリアの人がジプシー音楽のチャールダーシュ(村の居酒屋さんといった意味)で人々の心にのこるものを作曲してくれました。


ではおしまいにジプシー音楽と言えばこの人。ロビー・ラカトシュの演奏するチャールダーシュを押売りします。

         


寒い日が続きます。こんな時は暖かい部屋で是非ともお好みの音楽で心に栄養を。



posted by オンシュガー at 20:00| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

恒例のスノーシュー登山で氷ノ山

山ちゃんグループで恒例となっている氷ノ山のスノーシュー歩きに行って来ました。


1月20日(土)    天候   小雪〜くもり

メンバー   山ちゃん、N&nさん、姫路のH&Iさん、会長さまと7人

ルート
  わかさスキー場リフトトップから三の丸を経て頂上へ。帰りは氷の越えから氷ノ山命水へ下りる
  周回ルートです。


 スキー場駐車場で身支度を整え、パトロール本部に登山届を提出したあとリフト2台を乗り継ぎ、
 リフトトップからスタートします。
 ここで標高は約1200m。


8:50 すぐにスノーシューを取りつけ、激斜面に取り付きます。
    ほかのグループはアイゼンの方が多い。

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      くもり空からは雪もちらちら。今日はどうやら青空は期待できません。

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約30分の激坂を越え、少しなだらかな稜線へ


9:30 ブナ林まで来ました。

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いつもなら青空と樹氷のコラボがみれるのですが・・・

      大雪原もほとんどホワイトアウトの状態です。
      先行者の踏み跡をたどって進めば、

9:55 鳥取県側休憩小屋です。

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ここでお菓子をいただいて大休止


    5分ほど進めば三の丸避難小屋。
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      そして、三の丸頂上です。
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ガスの中の見晴らし台

      ガスに包まれていますのですぐに氷ノ山に向かいます。

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                 樹氷がきれいなのですがくもり空のバックがね・・・

    一歩一歩雪を踏みしめ、歩けば、

11:00 氷ノ山頂上に着きました。

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明るく元気な女性軍です

  頂上小屋の中で楽しいお昼ご飯。
  小屋の中央には小屋の備品らしき大きな土鍋が置いてありました。年末には忘年会
  でもあったのでしょうか。 
  次々と登山者が小屋に来られましたので席を交代し、下山にかかります(〜11:30)。


  これからが難関の甑岩通過です。
  甑岩下の急斜面につけられた先行者の細い踏み跡を慎重にたどり、

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無事トラバースを通過でき、ホットします。

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左上の甑岩はガスに霞んでうっすらと


     次の目標は氷の越え。


12:35 氷の越えへ。

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  その手前で見たのは・・・ クマの足跡。
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内またで歩いています。爪あともクッキリ


  また氷の越え手前の斜面では尻セードも。
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一年ぶりのお楽しみです


       
  氷の越えからは又激斜面です。慎重に足を運び、そろりそろりと。

13:15 萱場の大斜面に来ました。
     ところどころに雪が割れていてなだれになりそうです。
     気をつけながら下山。

13:30 氷ノ山命水に下りてきました。

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   あとはアスファルト道路で駐車場まで。

   駐車場ではいつものお楽しみ反省会。コーヒー、甘酒、手づくりケーキとフルーツなどを
   いただき帰途に着きました。

  


posted by オンシュガー at 23:37| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

段ヶ峰でスノーシュー

2018年最初の山ちゃんグループの山歩きは段ヶ峰でスノーシューとなりました。


2018年1月13日(土)     天候  晴れ〜くもり時々小雪

メンバー    山ちゃんグループ全員 10名

ルート
  千町峠から段ヶ峰とフトウが峰をピストン


9:55 千町峠をスタート。2018_01132017-210001.jpg
    
      8時半に町役場に集合。当初計画の
      砥峰に向かいました。
      ところが砥峰の雪は思ったより少な
      く、スノーシューが使えそうにあり
      ません。
      急きょ林道を走り、千町峠から段ヶ
      峰に変更しようとということになり
      ました。

      砥峰から千町峠への林道はところど
      ころ雪がたっぷり、走行には慎重な
      運転が必要な状態です。


                悠友山荘横の登山口から登り始め、30分ほどのところでスノーシューを付けます。
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  登山口の雪はこんな程度                 快晴ですが峠を渡る風はとっても冷たい、痛いほど


  段ヶ峰頂上が見えています

10:40  段ヶ峰頂上(1106m)に到着です。



      御手作りのきんとんを懐かしくいただいてフトウガ峰に向かいます。

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目指すフトウガ峰


11:30 フトウガ峰手前の杉谷分岐に到着

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           そしてフトウガ峰に到着です。(11:35)

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                                     山頂表示板は折れてこんな短くなっていました

      ここで会長さまから「お昼〜」の号令。アセビの陰で風をよけて輪になります。

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山頂から南の展望、笠形山です


      昼食が終わったころから空模様が怪しくなり、12:00から下山開始。

12:45 段ヶ峰

13:15 登山口、悠友山荘横へ。

    このあとはお楽しみの反省会。たくさんのケーキやぜんざいをいただきました。

    帰るルートを検討し、段ヶ峰林道を生野ゴルフ場方面への道を取ることにしました。
    凍結、落石などありましたが、皆で協力、無事林道を通過。皆様に感謝です。

  グループ最初のスノーシュー歩きでしたが、登山よりも前後の林道ドライブの方が印象に残る
  2018年最初の山行きでした。

  



posted by オンシュガー at 22:20| Comment(2) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

今朝のシモバシラ

この冬一番の寒気がやってきました。
我が家のシモバシラの咲き具合や如何に?・・と庭に出てみますと。

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      軸の立ち上がったところに一か所だけ出ていました。

   

このシモバシラですが、別名雪寄草とも呼ばれ、高尾山ではよく見られるようです。

 シモバシラの写真、説明などは → http://www.hana300.com/simoba.html#s20
       自然の不思議な造形が見れます。


posted by オンシュガー at 09:00| Comment(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする