2017年04月03日

イ・サロニスティの世界(3)


前回はバンドネオンの入ったタンゴをお聴き頂きましたが今回はクラシックから。

1990年代に第一ヴァイオリンを担当していたトーマス・フューリィは有名なクラシックの演奏家。スイス、カメラータ・ベルンでコンサートマスターを努めていた人です。

19世紀後半から20世紀はじめにかけて流行したサロン音楽はホテルや豪華客船で引っ張りだこでした。ですからタイタニック号の処女航海の時に小編成の楽団が呼ばれたことも当然の成り行きだったことでしょう。


さて、今回押売り致しますのはシューベルト作曲の「アヴェマリア」です。

          


前回とは全く雰囲気の異なった演奏となりますね。


次回は今シリーズの最終回、映画音楽から選びます。


posted by オンシュガー at 19:35| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする