2017年04月02日

イ・サロニスティの世界(2)


イ・サロニスティと言えばサロン音楽。

サロン音楽とは現在では肩の凝らない、ポピュラーとクラシックの中間にあるような音楽、ということになります。
ただし、そこには高い音楽性と真摯な取り組みが前提なのです。

2回目はそんなサロン音楽界の第一人者としてのイ・サロニスティをお届けです。
選んだ曲は面目躍如といった曲、タンゴ "Uno" です。

           


イ・サロニスティのメンバーは時代と共に少しずつ変更があるようです。かってBSの番組で見たヴァイオリニストはタイタニックには出ていませんでした。また最近のU Tubeで見るピアニストなども代わっているようです。
でもグループとしての根本は歴史を越えて引き継がれていると思います。


posted by オンシュガー at 19:33| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする