2016年01月31日

宍粟50山、南山へ


宍粟50山の50番目の山、南山(431m)に初挑戦。

月初めに我が家のボンがちょっとした手術をしましたので、そのリハビリに、と近場の山を登ってみようということになりました。

南山の宇原登山口へは自宅から車で10分ほどの所にあります。


1月31日(日)    天候  はれ

メンバー    ボン、会長さまと3人

概略ルート
南山.jpg
 国道29号と県道80号の交差点、狭戸(せばと)から西へ入り、宇原へ
 続く峠の頂上が今日のスタート地点。
 宍粟50山、南山の登山口標識があります。
 ここから頂上へのピストンです。









10:10 峠わきの道路のふくらんだところに駐車。
     ゆっくりのスタート。

P1310001.jpg



      始めは杉林の陰気な登山道。すこし上がるとだんだん急な登りとなります。

P1310002_01.jpg
トラロープの助けもありがたい


10:25 予想以上の登りが続いてリハビリには無理だったのか、ボンはここでリタイヤを決めます。
     一人駐車地点へ。

10:35 自然林の尾根を上がっていると西方向に開けたところへ出ました。
P1310004_01.jpg
宇原方面、戸原小学校が見えます


P1310005.jpg
  自然林の明るい登山道を進めば、






10:50 宍粟市、姫路市、たつの市の三市境界
     地点に来ました。

P1310006.jpg
    三市の境界標識は見当たりません


     なだらかな吊り尾根?を2分ほど進んだところが
P1310007_01.jpg



10:53 南山頂上
P1310008.jpg
三等三角点、狭戸


P1310009.jpg
北の方角が開けていて東山や暁晴山が見えます


     ボンが待っていますのでコーヒー休憩で下山開始。

    
P1310010.jpg  P1310011.jpg

  
11:35  帰りは約30分で駐車地点に。
P1310013.jpg




   宍粟50山の中で最も標高の低い南山を短縮コースで初登頂しました。南側の上笹、まほろばの森から
   登るルートが一般的のようです。      



posted by オンシュガー at 13:17| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

高齢者講習を受ける



道路交通法に定められた高齢者講習に行って来ました。

昨年10月に10月に申し込んだのですが、3か月ほど待たされ、今日となりました。大変な込み具合です。講師さまの話によると今は4か月待ちだそうですので、講習の案内が来たらすぐに手続きをされることを勧めます。

さて講習の内容ですが、1時間目が講義と安全運転のビデオ。2時間目は運転実技。3時間目は視力(動体視力を含む)検査、運転適性検査でした。朝の8時50分から11時40分まで、久しぶりの教室体験です。

受講者は6名、2時間目の運転実技は3名ずつ教習車に乗ってコースを15分ほど走ります。ワタクシの組の他のお二人は約80才ほどのホントの高齢者。
S字カーブやクランクを進み、車庫入れのバック。なんとか全員、脱輪する事もなく、無事終了しました。

3時間目の適性検査はテレビ画面を見てアクセルとブレーキを踏み、動作の速さや正確さをチェックするするものでした。

こちらもまずまずの成績。総合判断は「結果は良好ですが、安全運転に心がけてください。体調をととのえて、控えめな運転をして下さい」とのこと。

次回は3年後、今回の記録を残しておき、運転能力の衰えをチェックしなければなりません。


posted by オンシュガー at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

峰山高原でスノーシュー遊び


暖冬で雪の便りが遅れていましたが、大寒近くになってようやくこの地方にも雪が降りました。
待望のスノーシューシーズンの始まりです。

我が軍団の本年初のスノーシュー登山は峰山高原、暁晴山(1077m)と決まりました。


1月23日(土)     天候  くもり

メンバー  山ちゃん、N&nさん、端人、端っ子さん、アイさん、K&Yちゃん、会長さまと10人

概略ルート
 ホテルリラクシア駐車場から暁晴山へ。山笑う登山口への分岐から防火帯を目指します。
 防火帯を下り、駐車場へ戻る時計回りの周回。
峰山2016.jpg


  神河町役場に集合したのちホテルリラクシアへ。ホテルまでの道路は凍結していて冬用タイヤで
  ないと登れません。

P1230001.jpg
8:30 準備をして出発です。

   思った以上に雪があり、始めからスノーシュー
   を付けることにしました。

   ところがトラブル発生。
   ワタクシのスノーシューの取りつけベルトが
   切れているのです。
   保管中に劣化で切れていたのです。
   やむを得ず、細ヒモでつないで応急処置。
   シーズン始めの始業点検不足でした。


   
P1230002.jpg
暁晴山へ続く広い自動車道を行く皆さま、
初スノーシューで足取りも軽く楽しそう。



9:45 約1時間でアンテナのある暁晴山へ

P1230003.jpg  P1230004.jpg

P1230005.jpg
頂上にある2枚の山座同定版が新しくなっていました


   本日の展望はあまり良くありません。風も冷たく、集合写真を撮ってすぐに引き返します。

10:00 山笑う登山口への分岐へ

     ここからの下りはスノーシューの醍醐味が味わえるところ。
     自然林の中を自由にコース取りできます。
P1230007.jpg

P1230008.jpg

P1230010.jpg
この時を待っていました。



  
10:16  山笑う三叉路へ
P1230011.jpg


      この三叉路は右に取り、ほぼ水平な登山道を北へ。
      水平道が結構長い、途中でおやつもいただきながら。
      
      今日は三角点には寄らず、防火帯トップの少し下の所へショートカット。


11:05 防火帯へ出ました。
P1230012.jpg


      少し上がって防火帯トップへ。
      ここで風をよけて昼食タイムです。(〜11:45まで)

      ほかのグループ一組が上がって来られました。尻セード用の専用道具を持参です。
      この防火帯はそんな遊びをする人には有名になってきたのでしょうか。

    
      防火帯の上の方は傾斜がゆるやかでなかなか滑りませんが、下部の所はスピード違反に
      なるほどの傾斜。
      子供に帰って歓声をあげて滑りました。

P1230016.jpg  P1230015.jpg


  
     尻セードを十分楽しんだあとは沢を渡り、ノルウェーの森ロケ地を通ってホテルリラクシア
     へ戻ります。

P1230017.jpg



12:50 ホテル駐車場に戻って、本日の楽しいスノーシューは終了。

       歩行距離は約6.8qでした。

     この後の楽しい反省会はこっとん亭の東屋で。
     アイさんからは紫芋クリームが入ったきれいで美味しいロールケーキ。
     ほかに大学ポテトスティック、ホワイトチョコ付きラスク、手作りゆずジャム入りサンド
     などお洒落なスイーツをいただきました。


     曇り空も何のその、明るく楽しいおしゃべり一杯の今シーズン初スノーシューツアーはこう
     して終わりました。


    後記 : 点検不足で皆さんに迷惑をおかけしましたワタクシのスノーシューですが、日曜日に手持ちの黒ベルトと
         カシメパンチで修理することができました。今シーズン中はこれでダイジョーブのようです。
P1250001.jpg





posted by オンシュガー at 22:49| Comment(2) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

冬土用のころに


暖冬が続いたこの冬であるが、ようやくこの時期らしい寒さがやって来た今日このごろ。
この地にもおとついから大寒の昨日にかけて数センチの雪が積もった。

P1220001.jpg

季節を分ける立春まであとわずか。人々の心
を暖かくする「立春」という言葉、なんともい
えずうれしくなる。

ところで、2月3日の立春までの18日間を冬の
土用と言うそうである。

夏の土用は一般によく聞かれる言葉であるが、
調べてみるとそれぞれの季節ごとに土用と
うものがある。

夏の前の18日間が春の土用、立秋の前の
18日間が夏の土用、そして立冬の前が秋の
土用となる。

土用の期間は正しくは春夏秋冬にふくまれな
いそうであって、1年は正しくは春、夏、秋、
冬、プラス土用という五季であるとも。






                                                      芋風先生からの絵手紙です



土用の頃は土をいじること、穴を掘ることなどは良くないとされ、反対に紅をさすこと、旧友を訪ねること
が良いそうである。
この冬空の下、何かと気分の滅入ることの多い時期、せいぜい女性には明るい化粧をしてもらい、周りを
華やかにしてもらいたいと思うこの頃である。



posted by オンシュガー at 08:57| Comment(0) | 木の国から U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

平石山から高星山へ周回


今週の山歩きは生野町栃原地区の平石山(1064m)から高星山(1016m)への周回です。
平石山、高星山へは実に8年ぶり、今回山ちゃんが県道39号からの周回ルートを考えてくれましたので新しいアドベンチャーコースに挑戦です。


1月16日(土)  天候  晴れ

メンバー  山ちゃん、N&nさん、端人、端っ子さん、アイさん、会長さまとの8人

概略ルート
平石山.jpg
地図ソフトがうまく機能せず、ホントに概略。詳しくは山ちゃんの「かみかわ登山日和」で。


9:10 下山地点の県道脇に車をデポした後、登山口に全員で移動してスタートします。
P1160001.jpg
絶好のお天気、今日はきびしそうなコースです。皆さまよろしく。

     
P1160002.jpg
始めから結構な急登

       標高500mほどの稜線に上がると勾配はゆるやかに、歩きやすくなりました。

10:50 894m標高点へ。
P1160005.jpg
皆さんの視線の先には段が峰、フトウヶ峰


     標高1000m近くになると雪も。
P1160007.jpg
この時期らしい風景


P1160009.jpg  P1160011.jpg
  平石山の名物、アセビも出て来ました                       頂上まじかのシダ坂を上がると、

P1160012.jpg
疲れも吹き飛ぶ段が峰方面の大展望


11:40 アセビ林の中の平石山に到着です。

P1160014.jpg  027.jpg
                                               全員集合 (山ちゃん画像を拝借)

      ここで会長さまよりお昼タイムのご発声。(〜12:15)


    平石山から高星山へは西にルートを取ります。初めはアセビの林の中。
    うまく稜線に乗ると極楽尾根が現れます。

P1160016.jpg  P1160018.jpg



 12:54 1051mピークに到着

      ここからは南に砥峰高原のススキ原がきれいに見えました。
P1160021.jpg


     さてここからがアセビのヤブこぎ。
P1160022.jpg  P1160023.jpg


      ありがたいことに地籍調査のためか、アセビが刈り払われているところもありました。
      
      1067ピークを越えたところにはまたまた極楽尾根。
P1160024.jpg


13:40 高星山です。
         高星山はアセビの真っただ中。看板がなければ頂上とは分りません。

P1160025.jpg   P1160026.jpg
                                                                                                                    砥峰方面には太田池が見えます


      高星山からの下山ルートはGPSで確認して慎重に。地図上の町界尾根に乗ります。

      極楽尾根もありますが、激下りの連続。これを登りに使うのは考えモノのルートですね。
P1160031.jpg


14:10 大岩がたくさんある沢が出てきました。
      今はアセビで埋め尽くされていますが、かっては日本庭園のようだったところです。
P1160027.jpg  P1160028.jpg
                                           日本庭園の下から人工林に入り、


14:30  切り開かれた三角点へ。
       ここからは一つ北の尾根にある天狗岩がまじかに見えます。
P1160032.jpg




15:45 さらに下って、無事デポした車の所に出ました。

P1160033.jpg  P1160034.jpg
    鍵のかかった扉の横をくぐって                       県道わきの駐車地点へ。



     車を回収し、最後はお楽しみの反省会。
     アイさんからはリンゴとアーモンドパウダーたっぷりのクッキーでした。いつものように
     砂糖控えめの香ばしい焼き菓子でした。
     今回も皆さんから美味しいお菓子をたくさんいただき、何が目的なのかわからないような
     このグループの山歩き。


 今回の歩きは約10.1q、先週に続いてホネのある周回でした。地図、コンパス必携のアドベンチャー
 コースです。 


posted by オンシュガー at 22:02| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする