2015年06月29日

CMのお時間 ヒルまず進め


先日の高場山登山の中でも宣伝させていただきましたが、再度CMタイムです。

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これからの山歩きで注意が必要なのは小動物対策。
キイロスズメバチ、マダニなど命にかかわるものもいます。

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山ヒルは命に・・・ということはありませんが、黙ってカラダに取り
ついてきますので嫌なこと極まりない小動物です。

高場山登山の時も駐車でお世話になった地元の方の「山ヒルは
このあたりにはいない」というお言葉を聞いて安心して登っていま
した。
が、沢筋を歩いていたら仲間の一人がスパッツに取り付いている
山ヒルを発見。
急いで全員、「ヒルまず進め」をスプレーしました。

登山途中の明るいところで点検すると、皆さんのスパッツの裏側
から数匹の山ヒルが。

被害者はヒルまず進めを散布する前に取り付かれていた一人だ
けでした。




山ヒルの出る地域がだんだん広がっているようです。
安心して山登りができる「ヒルまず進め」のご案内でした。

カラダに付着しても安心な海水原料の素材、価格もリーズナブル(100cc瓶、540円)です。



posted by オンシュガー at 09:57| Comment(2) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

スリル満点、高場山


兵庫県神河町宮野地区は県道8号で峰山高原に向かう途中にあります。ここにはその昔、水力発電所があって発電用に宮野大池が残っています。その南に高場山(798m)がありますので、今日は団長の山ちゃんにその山を案内してもらいました。


6月27日(土)      天候  曇り

メンバー    山ちゃん、N&nさん、端人、端っ子さん、アイさん、会長さまと8人


概略ルート
  はじめに下山地点に2台の車をデポしておき、県道8号を奥へ走り、宮野を左に入ります。県道を1q
  ほど入ったところが出発地点。ここから林道を進んで宮野大池を目指します。
  宮野大池から関電巡視路をたどって高場山へ。下山は上りに使った沢の南側の稜線を高朝田下りる
  ルートです。

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8:10 曇り空ですが、明るいグループの皆さん、元気に出発です。
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    約20分ほどで発電所跡へ。

    昭和の初めころまで使われていた発電所
    がここにありました。


    道は山道になりますが、ところどころに
    立派な石垣もあり、往時はよく使われて
    いた道のようです。

    左の沢はたっぷりの水量。


    8:50  二の滝まで来ました。
       木が邪魔をしていますが、立派な滝です。
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     滝の上流あたりからミニ奥入瀬のような流れになります。
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    左岸から右岸への渡渉箇所は水量が多く、補助ロープを使って安全確保。

9:30  今度は右岸から左岸へ渡る場所に来ました。
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水量がそこそこであればここを右に渡るのでしょうが、今日はムリ

   渡渉場所を探します。
   端人工務店が丸太橋を構築。補助ロープにつかまりながら無事全員渡渉。
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    正規の渡渉地点よりも下流で渡りましたので、その向こうの岩場を上るのも一工夫。
    
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  上りやすいところを探す男性軍                                    必死で上りました


     むつかしい渡渉箇所を過ぎればまたミニ奥入瀬。ここまで来れば宮野池は近い。

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池のすぐ下にはまた滝が


10:20 宮野大池です。

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     ここは標高600m近いところ。作るのに大変な労力であったことでしょう。

     堰堤を通って高場山への登りが始まります。

     約30分で高場山へ。
     頂上には一輪のササユリが私たちの苦労を癒してくれました。
   
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10:45 高場山頂上。

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三角点と後ろの鉄塔

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   明神山と                                        七種山、左の円錐の山は七種槍

     鉄塔の下で今日の昼食。

11:15 下山開始

12:07 四等三角点へ
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    ヤセ尾根をアップダウンし、
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13:43 尾根のところにある小さな神社に来ました。

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13:58 無事デポした車の場所まで下りて来ました。


この後、登山開始地点に戻って楽しい反省会。
今日のアイさんのケーキは「アジサイのケーキ」でした。
但東町産のブルーベリーがのった色鮮やかなケーキ。残念ながら写真はありません。

    本日の歩きは約8q。(上りに使った沢が深く、うまくGPS軌跡が取れていませんので概略)
  
    見どころの多い、夏向きのルートですが、沢の水量が多い時期は危険がいっぱい。
    下山に使った尾根には明確な踏み跡は少しだけ。地図、コンパス必携です。
    沢道には山ヒルもいました。幸い「ヒルまず進め」のおかげで被害者は1名のみ。
    帰ってスパッツを点検したら薬で弱った山ヒルが1匹残っていましたが被害はありませんでした。


    山ヒル忌避剤  ヒルまず進め   についてはこちらをご覧下さい。
      



posted by オンシュガー at 21:05| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

梅雨の日、沙羅の花


朝から 雨、 雨、 雨 。

おうちカフェの庭は雨を楽しんでいるようです。

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沙羅の花たちです。

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    純白の沙羅に感動でした。



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posted by オンシュガー at 15:31| Comment(2) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

名曲押売り本舗 月の光


弦楽の音色を楽しんでいただきました今回のシリーズですが、最後はドビッシーの月の光です。

クロード・ドビッシー(1862-1918)が28才の時に出版したピアノ曲、ベルガマスク組曲の第三曲「月の光」はドビッシーの代表曲です。

この爽やかな音楽はどれほど多くのひとの心を癒してきたのでしょうか。
名曲押売り本舗ではすでにフジコ・ヘミングのピアノでお届けしていますが、今回はオーケストラバージョンでいかがでしょうか。

         

ピアノでの演奏とは一味違う雰囲気の演奏ですね。


この曲集のベルガマスクとはイタリア、「ベルガモ地方の」といった意味のようですが、なぜフランス人のドビッシーがこの題名をつけたのかは分っていません。

   組曲は4つの小品から出来ていてそれぞれ4分足らずの演奏時間です。
      第一曲  プレリュード
      第二曲  メヌエット
      第三曲  月の光
      第四曲  パスピエ (古いフランスの舞曲)



ずっと、ずーっと前のこと、40年も前のことですが、富田勲のシンセサイザーでこの「月の光」がラジオで流れた時の衝撃は忘れません。
まだシンセサイザーというものが一般的ではなかった時代のことです。

そのあと喜多郎の絲綢之路もシンセサイザーの思い出の曲です。

月の光からシンセサイザーへと進んでまた古いことを思い出してしまいました。


posted by オンシュガー at 08:51| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

播磨富士、笠形山


今日の山ちゃんグループの山は笠形山(939m)です。

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あまり当たらない天気予報によれば、午後二時くらいまでは雨は降らないそうです。そこでその時間までに下山できる、ということで決まり! です。


6月20日(土)      天候  曇り

メンバー   山ちゃん、N&nさん、端人、端っ子さん、会長さまと7人


概略ルート
  グリーンエコー笠形 → オウネン滝 → 偏妙の滝 → 三合目 → 五合目ナメラ → 神社コース合流 
  → 頂上 → 尾根コース → 三合目 → グリーンエコー
     ( コース図はありません )


9:00  出発準備をしてホワイトコテージ前を出発。

       駐車場まえのナツツバキが開花し始めていました。

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     すぐにオウネン滝へ。  水量が多く、見ごたえがあります。

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9:20 偏妙の滝へ。

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    こちらもたっぷりの水量。

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      滝見台からの偏妙の滝、全容

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9:45  三合目着

      五合目のナメラ、水辺の広場は休憩なし

11:05  頂上に着きました。

       会長さまからお昼の号令。
       食事のあとコーヒーをいただきゆっくり。

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頂上の東屋は完成していました


       下山開始は11:50
         最近のお定まり、尾根コースを使います。 


12:46  尾根コースとグリーンエコーコースの合流へ。

        三合目のベンチで小休止をして、

13:20  グリーンエコーに戻りました。

       このあと、反省会と来週の予定など。
       おかげ様で雨に会うこともなく久しぶりの笠形山を楽しむことが出来ました。

       皆さま、ご馳走さま。ありがとうございました。

   



posted by オンシュガー at 16:09| Comment(2) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする