2015年02月28日

雪の千ヶ峰


丁度4年ぶりです。三谷登山口から千ヶ峰(1003m)に登って来ました。
国道427、多可町加美区三谷から西に入り、ハーモニーパークの奥に千ヶ峰の登山口があります。
ここまで道路には雪はありません。


2月28日(土)      天候  曇り晴れ

メンバー        会長さまと二人


コース
  三谷登山口から千ヶ峰頂上をピストン。  (ルート図はなし)




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9:15  トイレもある広い駐車場を出発。
       先行者は二組のようです。


      歩き始めたら、すぐにいつも長靴で
      登っておられる常連さんに追いつか
      れました。
      先週はお天気が良く、白山まで見えた
      そうです。





9:30  雄滝に到着。 
       今朝がたに降った雪がきれい。
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       ここで夜明けのコーヒー。

       沢に沿って登山道は続きます。 雄滝から20分ほどで登山道は沢に直角に左折し、急登が
       始まります。


10:15  岩座神(いざりがみ)コースとの合流点へ。

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                                         ロマンチックな標識、頂上まで40分とあります

          標高900m付近の雪の状況、今朝の雪です。
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         頂上直下では雪の量が増してきました。
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10:55  頂上に到着

        福崎からの若いカップルさんと二組だけ。
        ここで、早めの昼食。  食事中にどんどん登山者が登って来ます。

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                                    東方面、中央の篠ヶ峰と左に竜ヶ岳

      風はあまりありませんが、寒い。 25分ほどの昼食タイムで下山にかかります。

      
11:50  岩座神コースの分岐

        登山道は溶けた雪でぐちゃぐちゃ。転んだら車に乗せてもらえません。


12:25  雄滝、雌滝まで帰って来ました。

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  こちらが雄滝                                 雌滝はナメラを滑るように


      下りは早い、12:40 駐車場に到着。
      車がたくさんに増えていました。
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      やはり人気の山です。大勢の登山者とすれ違いました。
      登山道には雪が少なく、アイゼンもまったく必要なし。ちょっと拍子抜けの感じです。

      本日の歩きは約4.6qでした。





posted by オンシュガー at 16:38| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

つかみどころのない話


一日の疲れを取るのにお風呂は一番。
ひとり、ゆっくりと湯につかっていると、健康でいることを実感する。


精神的な開放感か、はたまた個室にいるという安心感からか、それとも体が温まって腸の活動が活発になるのか、お風呂の中ではしばしばアレが出る。
臭い話で申し訳ないことです。

学生のころ、テニス部の合宿の時であったか、話がお風呂とアレの関係のことで盛り上がったことがあり、ある女子学生が話した。

中学の理科の先生が、風呂の中でアレがでたら、よく観察しなさいと。
お湯の下の方のアレは小さいが、上の方へ来ると大きくなる。
それは、ボイル・シャルルの法則が身近に分る、良い例だと。

つまり、下の方にある時は水圧がかかっているため、ガスの体積は小さいが、上の方では水圧が少なくなり、ガスが大きくなる、と言うことだそうだ。
       PV = RT   Pは圧力、Vはガスの体積、Rは気体定数、Tは絶対温度

お風呂の中ではTは一定と考えてよいので、P×Vは常に一定。だから、Pが大きい時はVが小さく、Pが小さくなればVは大きくなる。

この話を思い出し、お風呂の中でアレが出たときは、球形の大きさを観察して見るのであるが、あまり変化は認識できないでいる。
たかだか、50p程度のお湯の量では水圧の変化は少なすぎるのだろう。
どうやら、中学校の先生は理科の公式を覚えてもらいたくて、生徒にそんな面白そうな話をしたのに違いない、と思う今日この頃である。


話しは飛んで。
狐狸庵先生が著名人と対談する記事が週刊誌に載っていたころのこと。
テレビにもよく出る、ある有名女性に狐狸庵先生が意地悪く聞く。
「お風呂の中で、アレ(その時はちゃんとオナラと書いてあった)をしたことがありますか?」
それに対してのその方の返事。特に嫌がるでもなく、平然と、
「ハイ。いたしたことがございます」
狐狸庵先生はその上品な返答にいたく、感心していた。

先生はもうとっくの昔に亡くなったが、そのお方はまだ、ご存命である。


つかみどころのない話でした。

           
posted by オンシュガー at 23:44| Comment(0) | 木の国から U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

お値打ちな天体望遠鏡


昨日とおとといは二日続けて夕方から天文のウツミ先生宅へ。

先生から手ごろな反射望遠鏡を買ったから、見に来ないか、とのお誘い。

三重県にあるアイベル(Eye-Bell)という天体望遠鏡専門店から通信販売で購入されたものが届いたそうだ。


セレストロン製。
反射望遠鏡は150o、焦点距離750o、これに三脚と2モーターの赤道儀、極軸望遠鏡がついて、アイベル特価で7万円ほど。これに消費税が加算されるが、ビックリするような安さ。

まずは全体
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銘板は
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     このお値段では made in C は当然か



こちらは赤道儀、
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自動追尾コントローラーです。
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電気まわりの仕様は耐久性に若干問題含みの模様



暗くなって、月面、木星、オリオン大星雲などを見るが、画像もシャープである。
先生も満足されていた。
確かにコストパフォーマンス充分のシロモノである。

先生のお墨付きをいただいたので、ワタクシも2モーター付きの赤道儀の購入を真剣に考えている。





posted by オンシュガー at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

お雛さま


二十四節季の雨水も過ぎ、光にも柔らかさを感じるころとなりました。

昨日からの雨の上がった今朝、もみじの枝にはたくさんの粒が。

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    やさしい春の足音が聞こえてきます。


きのうの日曜日、カフェのお客様を迎えるため、ホントに久しぶり、お雛様を出してみました。

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               天駆ける雲
                 光の春に
                   雛のほほ         字あまり



posted by オンシュガー at 08:32| Comment(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

雪の那岐山とセツブンソウ


今年初めての那岐山(1255m)です。



2月21日(土)       天候 晴れ 晴れ 晴れ

メンバー     N&Tさん、会長さまと4人

概略ルート
   夏山駐車場手前の急坂が凍結のため急坂の手前に駐車してCコースから頂上をピストン。
   一般ルートのため地図はありません。


9:00  急坂手前の広場をスタート

     本日は快晴。Nさんはブルーシートみたいな青空と(?)

          見てつかぁさい、この空。
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      今日はお天気も良く、大勢の人が登山道を踏み固めていますので、アイゼンだけで歩きます。
          

11:00  大神岩に。 下界の様子です。
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11:50  三角点ピーク手前に来ました。

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12:00  三角点ピーク到着

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稜線に出た途端、強烈な南風にさらされました


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西には大山の大きな山容が


   避難小屋に荷物を置き、最高点へ

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12:20  最高点に到着

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4人で記念写真を撮り、すぐに下山。  風がきつく、寒い

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頂上から。西には滝山へ続く稜線がきれい


12:30〜12:50  避難小屋で昼食。 ほぼ満員状態でした。


13:00  三角点ピークへ

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大雪原のN&Tさん  いい笑顔です


      下りは早い。途中でスノーシューをつけましたが午後の雪は重く、アイゼンの方が歩きやすい。
      スノーシューはすぐに外ずして、アイゼンに戻しました。

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14:40  無事、駐車地点に。


   本日の歩き  約 9q










このあと美作市田殿地区にあるセツブンソウの
名所へ移動。


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   ちょうど満開、見ごろでした。


posted by オンシュガー at 19:15| Comment(2) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする