2014年09月30日

秋の歌競演(3) 枯葉


あちらモノの秋の歌の代表は「枯葉」、Autumn Leaves。

ナットキング・コールやイブ・モンタンもいいのですが、ピアノで、と行きましょう。

競演に選んだのはロジャー・ウイリアムスとエディ・ヒギンスです。


まずロジャー・ウイリアムス。
ピアノで枯葉の舞う様子を見事に表現していて、一世風靡の演奏でした。
        
         



対する競演相手はエディ・ヒギンス。
こちらは大人の雰囲気で秋の憂愁を表しています。

          



懐かしく思っていただけましたら名曲押売り本舗、本望です。
          

posted by オンシュガー at 07:56| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

小さい秋


庭の片隅で見つけた小さい秋。

毎年咲いてくれるイワシャジン。
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               でもだんだん花が少なくなっていくようです。


その下にはシモバシラ。
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名前の由来は以前ブログで紹介しました。




貴船ギクは暖かい秋の日差しの中。
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秋の香り、金木犀はまだあたりに匂いを漂わせていました。
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posted by オンシュガー at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

秋の歌競演(2) 赤とんぼ


竜野出身の三木露風作詞になる「赤とんぼ」。いつまでも日本人の心に残る名曲です。

まずは千住真理子のヴァイオリン演奏で。

         

            椰子の実、浜辺の歌などはサービスです。



そして日本の童謡と言えばこの人を外す訳にはいきません。
由紀さおり、安田祥子の赤とんぼです。

         

きれいな日本語を歌ってくれるこの二人は表彰ものですね。


posted by オンシュガー at 19:16| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

鳥取の山 三倉冨士へ


鳥取県若桜町にある三倉冨士(949m)が今日の山です。
前回(24年6月)は三倉川側から遠見峠へ取り付き、三倉冨士から鬼ヶ城へ縦走しましたので、今回は糸白見川側から取り付きました。

9月27日(土)    天候  晴れ

メンバー       山ちゃん、アイさん、 会長さまと4人


国道29号の戸倉トンネルから鳥取県に入り糸白見から糸白見川沿いに約2q遡ったところに1台の車をデポします。もう1台の車で川沿いの林道を約5q進んだ、車止めのところから歩き始めます。

概略ルート
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9:15  古い林道に沿って歩き始め。
      300mほど進んだところから右の植林された斜面に取り付きます。

      約20分でP973(3等三角点西浦)に到着。


ここからは快適な尾根歩き。
素晴らしい自然林をご覧ください。
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P973から約35分で本日の最高地点(1017m)の弁天山に到着。 (10:30)

前回の時はガスのため気づかなかった弁天様のお堂と大トチの木がありました。
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トチの木からはたくさんのトチの実が落ちていますが、木が老齢すぎるのか実は小さいものばかり。

樹齢300年ものの大ブナもあります。
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さらに稜線歩きが続き、立派な看板も。
















11:40  三倉冨士に到着。

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ここで会長さまからお昼の号令。

南には東山(トウセン)が大きく見えます。
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12:10  さて、下山開始です。ここはほぼ真北の急坂を下り始めます。
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無事、東北に延びる稜線に乗ることが出来ました。ここが解かりにくいところです。


13:05 P778(3等三角点中代山) 着。
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ここでも下山ルートを慎重に定め、東南稜を。
この稜線はアセビがゆくてを遮り、歩きにくい。

      アセビを抜ける会長さま  →













一難去ってまた一難、激ゲキ下りが待っていました。
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14:03 ようやく林道出合いへ。

林道をたどって下りれば車をデポした地点へ降り立ちました。(14:23)


ここまでの歩きは約6.5q。


車を取りに戻ったところでアイさんからの今日のケーキ。
会長さまのお誕生日のお祝いも併せておいしい反省会でした。
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皆さま今日も楽しい山歩きをありがとうございました。

本日のルート、特に三倉冨士から先は正規の登山道はありません。地図、コンパス、GPS必携です。






posted by オンシュガー at 20:37| Comment(2) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

イスラム国の夢?


世界が大変なことになっている。
今まで世界を支配していたパワーポリテックスが通用しなくなっているのだ。

シリア、イラクで力を伸ばしている「イスラム国」。紛争当事国の若者だけでなく、欧米の多くの国から若者が「イスラム国」の戦闘に進んで参加しているという。


それぞれの国での体制に不満を持つからであろうか。豊かすぎる社会に自己矛盾を感じているのであろうか。いったい彼ら若者の「イスラム国」に捧げる夢は何なのだろう。


同じイスラムの教えに従いながら、シーア派とスンニ派の争いからイラクは内戦状態に陥っている。そしてスンニ派の過激派組織「イスラム国」はアルカイダからも絶縁され、さらに過激となっている。
国としての将来展望も不明。指導者は10年先、100年先の夢を持っているのだろうか。


世界のポリスの地位を守るためか、アメリカはスンニ派イスラムの国、サウジアラビアを巻き込んで「イスラム国」への空爆を開始した。
これが暴力の連鎖、悲しみの連鎖へと繋がらないことを祈る。




幸い、まだ日本からの戦闘員の話は聞いていないが、いずれ将来は有りえる話。
若者の夢が「自爆」であってはならない。君を大切に思っている人が必ずいるのだから。



posted by オンシュガー at 17:10| Comment(0) | 木の国から U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする