2020年09月26日

椎茸の収穫、始まりでしょうか?

昨年5月に菌を植え付けたシイタケ。

昨年11月に初収穫の2本のことを記事に書きましたが、いよいよの予感です。

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   昨年2月に地産品の販売所で買った2本は通常菌が植え付けてあるため今年は期待できません。

   そのあとホームセンターで買った早生菌を植え付けたものから出始めました。 

   ほだ木が短いですね。 
   正規ほだ木に植え付けた残りの菌を薪用に保管していた、短いクヌギに植え付けたものです。
   右後ろの短いクヌギにも植え付けてありますが、こちらはまだのよう。


   このあと正規ほだ木の方をじっくり観察しましたら、、、
     ありました。小さな幼菌があちこちに。

初めての体験は何にしてもこころときめくものです。




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2020年09月18日

古法華自然公園と長富士

古法華自然公園にあるキャンプ場はネットで予約すればよい無料のキャンプ場。
家からは1時間足らずで行けますのでずっと気になっていた場所です。

朝から予定が詰まっていましたので4時半過ぎにキャンプ場へ到着。

朝から雨でお天気もあまりよくありませんので、こんな日はお客さんは無いのかと思っていましたが10張り以上のテントが、、、。

木立のなか、広い草地で、自由に場所選びできます

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 大きなケヤキの木の下で                   焚き火台の出番

 となりでは男性3人組がディレクターズチェアで談笑。いいものです。


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翌日は久しぶりにN&nさんと長富士(228m)へ。

古法華.jpg


8:25 小原新からスタートしますが、初めからすごい藪こぎ。
     正規ルートではありません。

9:30 長富士頂上に到着。
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四等三角点 夕陽ヶ山というそうです

     15分ほどで見晴らしの良いピークへ。

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これから進む方向には善防山が中央に


       稜線歩きのルートですがあまり歩かれていないようでヤブがひどくなっています。
        おまけに会長様の登山靴のソールがはがれはじめ、

11:25 154m標高点を越えたところの峠から大柳ダム方面に下りることにしました。

      大柳ダムのほとりの草地で昼食タイム。

12:05 500mほどアスファルト道を上がり、古法華寺へ。


    思わぬ藪こぎ連続、約4qのほとんどは苦闘でした。





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2020年09月14日

意訳で親しむ徒然草

最近気になっていた本です。
  「こころ彩る徒然草」
    木村耕一著 1万年堂出版 2017年8月刊

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著者によれば「徒然草」は今でいえばブログのような、気ままなエッセー集。
肩ひじ張らず、気楽に読めばよいようです。

700年の時を越えて読み継がれた名著を気軽に読めるよう、写真・イラストふんだんに意訳してあります。

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高校一年生のその昔、古文で習った「徒然草」もこの本を読んだ後に勉強していたらもっとすんなり身についたように思われます。

とにかく読みやすい本でした。

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2年ほど前に買っていたこちらの本は、
 比較すれば少し説教ぽい。
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   萩野文子著  河出書房新社   2003年5月刊


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両著のまとめ表を作ってみました。
     
     
     
 元本の段木村本の頁萩野本の頁書き出し
 24224つれづれなるままに
 126138いでや、この世に生まれては
 32970、71万にいみじくとも
 430 後の世の事、心に忘れず
 5 190不幸に憂いに沈める人の
 731196あだし野の露消ゆる時なく
 83498世の人の心惑わす事
 93697女は、髪めでたからんこそ
 10 110家居のつきづきしく
 123763同じ心ならん人と
 134066ひとり、燈のもとに
 1542 いづくにもあれ
 18 108人は、己をつづまやかにし、
 20 144某とかやいひし世捨人の
 2143145万のことは、月見るにこそ
 2546 飛鳥川の渕瀬
 2650168風も吹きあへず
 30 48人の亡き跡ばかり
 3156 雪のおもしろう降りたりし朝
 32 148九月廿日のころ
 3560 手のわろき人の
 36 71久しくおとづれぬころ
 376254朝夕、隔てなく馴れたる人の
 386488、92名利に使はれて
 3968193或人、法然上人に
 417044五月五日、加茂の競べ馬を
 43 146春の暮つかた
 4573 公世の二位のせうとに
 4675 柳原の辺に
 4976 老い来たりて
 5178 亀山殿の御池に
 5380126これも仁和寺の法師
 5685150久しく隔たりて逢ひたる人の
 58 184道心あらば
 5987 大事を思い立たん人は
 739026世に語り伝ふる事
 7493220蟻の如くに集まりて
 75 223つれづれわぶる人は
 78 153今様の事どもの
 81 114屏風・障子などの
 82 117羅の表紙は
 84 208法顕三蔵の
 85 40人の心すなほならねば
 8896 或者、小野道風の書ける
 899818奥山に、猫またといふもの
 9110221赤舌日といふもの
 92104213或人、法然上人に弓射る事を習ふに
 93107 牛を売る者あり
 98 211尊きひじりの言ひ置きける
 107 68、70女の物言ひかけたる返事
 108109176寸陰惜しむ人なし
 109112212高名の木登り
 110115214双六の上手といひし人に
 111117 囲碁・双六好みて
 112118 明日は遠き国へ
 114121 今出川の大殿
 117 62、66友とするに悪き者
 121 118養ひ飼ふものには
 123 106無益のことをなして
 126 215ばくちの、負け極まりて
 128124105雅房大納言は
 129126102顔回は
 130 158物に爭はず
 131129 養ひ飼うものには
 134 161高倉院の法華堂の三味僧
 137131162花は盛りに
 139 112家にありたき木は
 14013790身死して財残る者は
 141 216悲田院堯蓮上人は
 14213975,134心なしと見ゆる者も
 150 154能をつかんとする人
 155144194世に従はん人は
 157150189筆を取れば
 16415212世の人相逢ふ時
 166154174人間の、営み合へるわざを
 167 36一道に携はる人
 16815781年老いたる人の
 17015958さしたる事なくて
 171 136貝を覆ふ人の
 172 79若き時は
 175162,168122世には、心得ぬ事の
 183 121人觗く牛をば
 185170130城陸奥守泰盛は
 186 132吉田と申す馬乗りの
 187 133万の道の人
 188174,181180或者、子を法師になして
 189185172今日はその事を
 190 72、76妻といふものこそ
 191 149夜に入りて、物の映えなしと
 193 210くらき人の
 194 31達人の人を見る眼は
 206187 徳大寺故大臣殿
 207190 亀山殿建てられんとて
 211 200万の事は頼むべからず
 212 142秋の月は
 231192204園の別当入道は
 23319482万の咎あらじと思はば
 235 211主ある家には
 236 22丹波に出雲と云ふ所
 241196 望月の円かなる事は
 242 86とこしなへに
     


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2020年09月10日

京見山へ散歩

大気不安定の状態が続きそうな今日この頃。
雨に会うことを覚悟で京見山(211m)を小回りです。


9月10日(木)     天候 くもり

概略ルート

 カシミールの具合が悪く応急的に。
 イオンモールを起点に京見会館登山口から頂上へ。
 下山は熊見に下ります。


9:10 イオンモールで買い物をして駐車場をスタート。

     JR播磨勝原駅から北に入り、京見会館東の登山口へ。
     ここまでアスファルト道路を20分ほど歩きます。

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ここが登山口

      途中、七つ岩に寄り、

10:10 京見山頂上へ。

無人の頂上                      南方面 播磨灘と家島

      10分ほど休憩し、下山は西方面へ。

      よく歩かれている縦走路を約25分進めば、

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鉄塔に出合い、ここが熊見への下山分岐

       急坂を10分ほど下れば、

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立派な碑のある熊見登山口です。

       あとは踏切を渡り、朝の道を戻ってイオンモールの駐車場へ。

      
   休憩を含めて2時間ちょっと。歩いた距離は約4.5qのお手軽散歩でした。


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2020年09月09日

赤い半月

昨晩は天文のウツミ先生と夜のお出かけ。
先生が、海からの月の出を写真に撮りたいとのことで一緒に出掛けました。

月齢は20日、半月に近い月です。月の出は夜の9時半ころ。

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選んだ撮影場所は網干付近の海岸。

あいにく水平線上は雲。
海からの月の出の写真は撮れませんでした。

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10時頃になってようやく赤い半月が東の空に

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月に叢雲花に風、のたとえのようです


  
       海からの月の出は又の機会に!

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DSCF7313.jpg

   
     西側の河口の向こうには化学プラントの夜景が。


     元気なトシヨリ二人のいけない夜遊びでした。



posted by オンシュガー at 08:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする