2018年02月17日

ヤッホの森と黍田富士へ

神戸新聞が出版している”新・はりまハイキング”に載っているヤッホの森へはまだ行ったことがありませんでしたので、会長さまと二人で陽だまりハイクを楽しんで来ました。

ヤッホの森と黍田富士は山陽本線の龍野駅南に位置していて、標高は200mほどの低山です。


2018年2月17日(土)   天候  はれ

メンバー   会長さまと二人

ルート 
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ヤッホの森の南側、河内小学校登山口からのピストンです。



8:30 河内小学校と幼稚園の間にある鹿よけゲートからヤッホの森への登山道に入ります。

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   馬目ガシの沢山生えている登山道を進むと、約20分でベンチのある三叉路に着きました。
   ここを左に曲がります。
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    この辺りは古墳があちらこちらに。ベンチで夜明けのコーヒーをいただき、大休止。

9:10 三等三角点、点名「山津屋」(193.3m)に着きました。

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ピークの下には31号古墳

      天気が良ければ明石海峡が見えるようですが、今日はダメ。

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北方面、たつの市街地や揖保川の展望

     10分ほど稜線を歩くと右、黍田富士 左、亀岩へ200mの標識がありますので亀岩に
     寄って行きます。

9:30 亀岩展望台。ここが本日の最高地点、と言っても213mです。

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これも古墳の一つだそうです


     南方面の展望が開けていますが、瀬戸内海は霞んでいました。

     先ほどの分岐に戻り、黍田富士方面へ。

     201mピーク(案内書によればこれが金剛山)を越えると黍田富士がよく見えてきま
     した。

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     鞍部を越え、小さな登りをこなせば

10:00 黍田富士(166m)頂上です。

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眼科には新幹線が走っています



      頂上にあるカリヨンを鳴らし、展望台に上がって下山にかかります。(10:10)


10:40 三角点ピークに戻ってきました。
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11:05 河内小学校横の登山口に到着。
     お疲れさま。



     今日はリハビリ登山。往復5qは
     丁度良い距離でした。



     このあと道の駅みつへ寄って帰り
     ました。


posted by オンシュガー at 20:42| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

名曲押売り本舗 The Way We were 「追憶」

本日は誕生日。
何回目かはヒミツ。45回目は越えていることは確か。

過ぎてきた年月を思うと、この年齢までよくも、と感慨が深い。

こんな時に思いつく音楽は”The Way We were” 直訳すれば「私たちがいた あの道」となるのだろうか。日本語題名の「追憶」と聴けば誰にもお馴染みな曲となる。

バーブラ・ストレイザンドが1973年にヒットさせた名曲である。



  では、日本語訳付きでどうぞ。

            


    1973年といえば我が家では初めの子がようやくお座りが出来始めた時に京都の高山寺
    へドライブ。広い濡れ縁で新緑をバックに撮った写真が思い出される。
    私たちの一つの”The Way We were”である。


posted by オンシュガー at 10:08| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

那岐山 スノーシュー歩き

明日の土曜日は雨模様。端人さんから「お天気の良い今日にスノーシューで那岐山に行きましょう」とのお誘いがあり、行って来ました。

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工業団地から見る那岐山、思っていたより雪はありません


2月9日(金)     天候  晴れ

メンバー   N&nさん、端人・端っ子さん、会長さまと6人

ルート    駐車場からBコースで上がりCコースで下りました。


8:30 駐車場をスタート。

    B、Cコース分岐の手前でスノーシューをつけます。
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端人さんは新兵器のチェーンスパイクです。スノーシューは背中に。

9:50 Aコースと合流する作業道に来ました。

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                            ここで端人・端っ子さんもスノーシューに履き替え

     約5分の作業道歩きでAコースへ。
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                            雪に埋もれたAコースの階段を上がります

    30分ほど急坂が続き、少しなだらかに。
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11:25 Aコースの稜線に出ました。
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    あと0.6qの標識に励まされ、頂上への稜線を進みます。

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稜線を進む会長さま。アレッ、ザックがありません

      急登のあたりから会長さまは足が攣り始め、ザックは端人さんに担いでもらうこと
      になってしまいました。

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頂上が大きくなりました。あと少しです。

11:50 那岐山頂上に到着。
     皆さまお疲れさま。まずは集合写真。

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青空が何よりのプレゼント

        南からの風が少しきついため早めに山座同定を済ませ、避難小屋に下ります。
        伯耆大山は霞んでいて辛うじて見ることが出来ました。

     避難小屋は我がグループを入れ10人ほど、ゆったりとお昼タイム。

12:25 下山開始。

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三角点ピークへの登り返しで振り返れば、頂上と避難小屋が小さく。


12:35 三角点ピークです。

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滝山方面、以前あった休憩所はトイレだけになっていました


     夏道をたどり、下山です。


14:05 B、Cコース入口へ。

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     後は車道を歩いて下の駐車場へ。14:20到着。

   お楽しみの反省会は餅入りぜんざい。お菓子とフルーツも頂きました。

   このあと田殿神社のセツブンソウを見に行きましたが、まだツボミの状態。開花はまだまだ
   です。

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posted by オンシュガー at 22:14| Comment(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

2月の絵手紙

我が家の2月は絵手紙教室から始まりました。

この時期、絵の題材に困る季節です。そこで・・

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登場したのは笹


         夕ぐるる 野の道にして 笹の葉の
               わづかに青み 春寒きかも


  絵手紙の先生に教えていただいたこの句ですが、出典は不明です。
  万葉集ではないかと思うのですが、以前万葉集に詳しい方に聞いても
  その方は「ゆ」で始まるものは万葉集には見当たらないとのことでした。

  どなたか、この句についてご存じであれば教えてください。


昨晩は皆既月食の日でした。楽しみにしておりましたが、あいにくのくもり空。おぼろ月の月食となってしまいました。次の機会は2022年とのこと。カラダがもつか・・ 心配です。


posted by オンシュガー at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

感動の音楽、シンドラーのリスト

音楽の持つ楽しさを押売りしたくて今年の名曲押売り本舗は始まりました。

本年2回目の押売りは演奏者も感動して涙するステージです。

そのシーンは映画「シンドラーのリスト」のメインテーマを演奏している時に起こりました。


まずはその曲をお聞き下さい。

         

  ヴァイオリンの音色も素晴らしいのですが、バックのオーケストラで対旋律を奏でる
  イングリッシュホルンもよく唄っています。

  そして、自分の演奏が終わったところから涙。なみだが止まりません。隣の若い女性
  演奏家がそっと背中を撫でてあげる思いやりも素晴らしいです。

  きっと映画を見てその時涙したシーンが演奏とともに再びよみがえったのでしょう。



ナチスによるホロコーストを題材にしたこの映画はスピルバーグの名作でした。実話をもとにしていて、映画の終わりのところでモデルになった人々がシンドラーの墓の周りに小さな石を置いて行くシーンがありました。
映画館でも、そのあとDVDでも何度も見て感動しました。ジョン・ウイリアムスの映画音楽とともに不朽の名作と言えるでしょう。
あの映画が封切りされてほぼ四半世紀が経ちます。この演奏のYou Tubeを見てまた四半世紀前の感動を覚えました。



  
posted by オンシュガー at 08:17| Comment(0) | 名曲押売り本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする